協力会社/三協株式会社 SANKYO & Co.,Ltd

レーダー探査

超音波測定

赤外線調査

レーダー探査
電磁波を使用し、コンクリート躯体内部の鉄筋位置やPC鋼材、施工不良により生じたジャンカ(締め固め不良による空隙)を探査・発見します。
また、大型地中探査レーダーは、地中埋設管やトンネル覆工コンクリート背面の空洞、橋台踏み掛け板下や路面下の空洞探査に活躍します。
超音波測定
主に、躯体内部の欠陥調査や外壁仕上げ材の剥離調査、FPR材の付着不良検出、ひびわれの深さや板厚の測定に用います。
社団法人建設機械協会の特許をベースにした装置・TR-300を使用します。
三協の複合材料の欠陥検出技術・データ解析力は各方面から高い評価を得ています。
赤外線調査
地上や車上に設置した赤外線カメラにより、非接触で構造物の劣化を診断します。
比較的広範囲を撮影できることから、面的に剥離や漏水箇所を調査するのに適しています。
主に、橋梁路面調査、床版内部の欠陥検出、外壁剥離、火力発電所煙突内部のガナイト損傷検出等に用います。

デジタル画像による診断支援システム

鉄筋腐食度調査

目視調査

デジタル画像による診断支援システム
点検・調査等による膨大な画像データをデジタル化し、データベースとして活用するシステムを開発しました。
各種キーワードからの検索を可能とし、複数年の同一パネル画像を同時表示。
高精細画像から可視劣化を抽出し、シンクロ・スクロールさせながらの比較検討や、画面上でのひびわれの描画・遊離石灰抽出のセミオート化など、建造物診断を支援します。
鉄筋腐食度調査
自然電位法を用い、非破壊(一部破壊)で躯体内部の鉄筋の腐食状況を測定します。
目視調査
目視は、事故発生防止の最重要かつ簡易な検査手法です。
劣化を見逃さない熟練した検査員の「目」は、三協の誇りです。
橋梁・トンネルなどの定期点検や健全度調査、道路防災点検、通常の目視点検にも、私達の経験と技術が生かされています。

各種室内試験の受託

複合材料(アスファルト舗装・FRP)構造物の調査

 
各種室内試験の受託
コンクリート・コアのサンプリング(採取)から室内試験までを一貫して受託します。
試験項目として、
☆圧縮強度・中性化試験
☆塩分含有量試験
☆弾性係数試験
☆アルカリ骨材試験
☆配合推定試験
☆細孔分布試験 等
第三者試験機関の発行する試験成績証明書を添付して報告します。
複合材料(アスファルト舗装・FRP)構造物の調査
空港滑走路や道路橋アスファルト舗装の内部損傷を赤外線サーモグラフィー法で効率的に調査致します。
また、FRP製煙突や構造物の剥離調査も独自の超音波法で診断しております。
三協株式会社
東京都品川区南大井2丁目12番10号
(03)3298-2081(代表)
(03)3298-2080

ORKA/オルカ 一級建築士事務所

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